使用中に突然画面が真っ暗になってしまった場合の修理方法は?


バックライト切れならLEDライトの交換

スマホを利用していて突然、画面が真っ暗になってしまった場合、どういった修理を行うことになるのでしょうか。まず、バックライトが切れて真っ暗になった場合はLEDライトの交換ということになります。LEDライトがどのような形で基盤につながっていかにもよりますが、修理内容自体はそれほど複雑にはならないでしょう。

ただ、バックライトが切れた場合、ほかのパーツにも問題が起きかけている可能性がゼロとはいえません。というのは、基本的にLEDライトは寿命が長く、それが切れるということは製品自体をだいぶ使い込んでいると考えられるからです。したがって、バックライトを交換してもすぐに別の問題が発生することがあり得るので注意が必要です。

バッテリーの交換は利用者が自分でできるとは限らない

バッテリーのトラブルで真っ暗になった場合、利用者が自分でバッテリー交換を試みようとするかもしれませんが、実はそう簡単ではありません。というのは裏蓋を外せばバッテリーも取り外せるというタイプは最近では少なく、基盤と直接くっついている機種が多いからです。こういうタイプの機種を使っている場合は自力での交換は諦めて、きちんとした業者にバッテリーの交換を頼んだ方がいいでしょう。

バッテリーを取り外せる機種の場合、バッテリーにトラブルが起きているのか否かはバッテリーを観察するとわかることがあります。具体的には四角くて平べったいはずなのに、真ん中付近が焼いた餅のように膨らんでいる場合は寿命と考えていいでしょう。

Xperiaの修理内容としては、液晶の割れやバッテリー交換、カメラの故障などがありますが、まずはご契約中のキャリアへご相談ください。基本的には引き取り修理になりますが、代替機の準備も簡単です。